2018年

帰国から1ヶ月。いよいよ2018年も終わり新年へ。改めて今年の活動を振り返ると、急に活動の幅が広がった一年だったように思います。けれどそれらも入り口の段階。ここからの拡大が次の年のテーマになりそう。

特に2ヶ月間のフィンランドへのレジデンスはやはり特に大きな経験となっていて、今後の可能性を広げていけるきっかけになったことは間違いないと思います。

異国の文化のもと作品を通して対話ができたことで、自作がどのように受け入れられるのかを知ることが出来たのはとても大きかった。
コンセプトの読み取りや言語化にとても長けていて、土台の知識量や見識の広さを感じさせられました。おかげで、より多く遠くへと発信の場を広げていくことを後押ししてもらえたように思います。

2019年も良き年になりますよう。